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コロナ禍での医療事務のお仕事。対策や感染予防など詳しくお話します。

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昨年からのコロナウイルスが大流行して私の勤めているクリニックも大変です。

病院には基礎疾患を持っている方がほとんどで、感染したら重症化する確率が高くスタッフ全員神経質になります。

うがい手洗い、消毒は基本で患者さんと接する時はゴーグル、手袋を使用。

医療事務はたくさんの色んな方を接客しなければなりません。

病院やクリニック内では感染確立の高い職種になります。

医療従事者と聞いて、一般の方は医者、看護師を思い浮かべると思います。

病院やクリニック内で働いている人はすべて医療従事者となります。

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コロナ禍で医療事務の仕事がどう変わったのかお話しします。

目次

コロナ禍での受付業務

病院内の受付には透明のカーテンをして、ゴーグルかフェイスシールドを着用して接客をするようになりました。

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マスクにゴーグルはかなり暑いです。

治療中の診察のみの患者さんの場合

風邪などではなく、高血圧や糖尿など元々の病気で治療する方の診察の受付は、病院内に入る前に検温、手指消毒をしてもらいマスク着用をお願いします。

待合室が密にならないように、入場制限をします。

密になりそうなときは車の中で待ってもらう。車のナンバーを教えてもらったり、診察時間の時は電話をして呼び出します。

支払いも以前は現金払いだったのですが、クレジットカードやキャッシュレス決済などを導入されて色んな支払い方があり覚えるのも大変です。

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本当にコロナ禍になり仕事がかなり増えました。

発熱の患者さんの場合

発熱外来の診療時間が出来ました。熱がある方はまず病院へ電話をしてもらい症状を聞きます。

渡航歴や周りにコロナ患者がいないか、コロナに似た症状はないかなど。

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電話での対応も増えました。

明らかにコロナを疑う患者さんは指定の病院や保健所へ電話をしてもらいお断りをします。

それ以外の方は指定時間に車で来てもらい、発熱外来指定の駐車場へ停めてもらいます。

受付、診察、検査、会計すべてその駐車場で行います。

その時はフェイスシールド、マスク、ガウンを着用し接客をします。夏場は汗だくです。

コロナ禍での院内清掃、消毒

院内清掃や消毒作業もかなり大変です。

一人一人患者さんの診察や会計が終われば、ドアノブ、椅子を消毒します。

こまめに受付カウンターやトイレ、エレベーターや手すりなどのあらゆる所の消毒作業があります。

以前はお昼休みに一度行うか、終業時に行うだけでした。

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以前より医療事務の仕事は倍以上増えて様に感じます。

コロナ禍での自己管理

仕事が終了したら、自分の時間で楽しむのが楽しみでした。

コロナ禍では医療事務のプライベートもかなり制限されます。

もし自分がコロナにかかって院内で患者さんやスタッフに感染したら、病院自体の問題になります。

そのためプライベートで出かけることも制限され、買い物や美容室へ行くのもかなり気をつかいます。

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仕事の量は増え、プライベートで発散も出来ないかなり厳しい時期ですね。

あとは病院に務めていると言うだけで嫌な顔をされたり、嫌味を言われたり・・・

私が何をしましたか?って聞きたくなりますよ。

ほとんど休みは家で過ごし、家でできる楽しみを探しています。

まとめ

私は20年医療事務を続けていますが、こんなに大変な事は初めてです。

仕事の量は倍以上増えましたが、お給料は増えない。反対に減っている病院も多いです。

病院に勤めていない人もこのコロナ禍はかなり大変な時期です。

コロナに負けないで、いつか以前の様にマスクをせずに色んな方と話ができる世の中に戻りますように。

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