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医療事務には医科、歯科、調剤の三種類があります。メリット・デメリットは?

医療事務って同じ仕事しているの?

めぐ

10年以上、3つのクリニックで医療事務を経験した私が教えますね。

医療事務には大きく分けて3種類あります。歯科と医科と調剤の3種類です。

講座も医科の医療事務、歯科の医療事務、調剤薬局の医療事務とそれぞれ開設されています。

今から医療事務を勉強する方、医療事務に興味のある方へそれぞれの医療事務の特徴をご紹介します。

目次

それぞれの医療事務の特徴

医科の医療事務

医科は色んな診療科の事を一括で勉強します。

内科、小児科、眼科、耳鼻科、腎臓内科、整形外科、消化器内科外科、婦人科、泌尿器科、精神科、など様々です。

入院施設があったり、病院の規模によっても色々あります。

病院の規模も数千人入院できる総合病院から一日数人の患者さんが通う診療所から様々です。

その全ての科の事を勉強するのが医科の医療事務です。

医科の医療事務の勉強は範囲が広いためすべての診療科を浅くしか習わない為、病院やクリニックへ就職したらその病院に必要な医療事務の項目を勉強し直す必要があります。

めぐ

広く浅くしか習っていない為、就職してからの勉強が大変

範囲が広い為、医療事務の中でも学ぶ事が多いです。

町にはいろいろな科の病院やクリニックがあり、求人もさまざまな科が募集をしています。

自分に合う診療科や得意な分野の診療科を選んで就職先を探す人も多いです。

医科の医療事務を学ぶと幅広く就職先も選べるます。

医科の医療事務のメリット

色んな診療科の病院やクリニックがある為、就職先を選ぶことができる。

求人が多い。

医科の医療事務のデメリット

色んな診療科の勉強をする為、内容が広く浅くしか学べない。

就職先の診療科の勉強を入職後しないといけない。

歯科の医療事務

歯科は歯医者さんの医療事務です。

歯科の範囲のみになる為、就職先も歯科医院に限定されます。

歯の1本1本の細かい項目がありかなり細かく学べます。

歯科のみなので医科の医療事務に比べると狭く深く学べます。

歯科の医療事務は歯科助手(歯科医や歯科衛生士のサポート)を兼任する場合が多いです。

歯科の医療事務のメリット

学ぶ時に歯科の事だけになる為、狭く深く学ぶことが出来る。

歯科の医療事務のデメリット

歯科に限定されるため、医科の医療事務に比べて就職先が少ない。

歯科助手を兼任することがある。

調剤薬局の医療事務

調剤薬局はここ20年位でかなり増えました。

以前は院内処方がほとんどでしたが現在は院外処方がほとんどです。

その為、調剤薬局の医療事務も増えています。

お薬の処方がメインとなる医療事務です。

一般のドラックストアの中に調剤薬局がある所もあり市販薬の販売等も兼任することもあります。

調剤薬局の医療事務のメリット

調剤薬局の医療事務は学ぶ範囲が狭いため歯科や医科の医療事務に比べると簡単な為、子育て中や主婦におすすめです。

最近は調剤薬局の数も増えて求人も増えてきています。

調剤薬局のデメリット

膨大な薬の種類と数があり、似たような名前の薬やほとんどがカタカナの名前で慣れるまでが大変です。

ドラックストアの中やコンビニに併設されている所もあり市販薬などの販売もしないといけない場合がある。

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