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医療事務の失敗談。外来受付業務編。失敗しない為の対策をご紹介

今まで医療事務を続けてきて失敗ってある?

めぐ

たくさんありすぎて。。。これから失敗しない為にもご紹介します。

病院で20年働いていると失敗もたくさん。

これから医療事務をは始める人や続けていく人のために失敗談を話します。

この記事を参考にしてほしい方

これから医療事務を始めようとしている方

医療事務をしている方

目次

外来受付業務

患者さんの名前の読み間違い

患者さんを呼ぶときに違う読み方をしてイラっとさせてしまう。

名前には色んな読み方があります。

同じ漢字でも何種類か読み方があり、濁点がいる入らないで怒られることもたくさんあります。

気をつけているつもりがバタバタしていると失敗してしまいます。

呼ぶ前にカルテを確認して呼びましょう。

同姓同名の人を受付間違い

同姓同名の違う人を受付してしまい、診療内容でお医者さんが気づいてドキッとしました。

カルテに同姓同名ありと印をつけて生年月日で確認をしましょう。

保険証を返し忘れ

患者さん皆さんから保険証を預かります。一人一種類とは決まってなく、多い人で4枚くらいある人もいます。

保険証は身分証明書になる為取り扱いには気を使います。

ただ患者さんが多かったり、他の仕事と並行してうっかり保険証の返却を忘れてしまいます。

すぐに連絡を取って取りに来てもらえたらいいのですが、中には連絡がなかなか取れない場合もあります。

確認をしたらすぐに返却する。支払い時に保険証をおく場所を必ず確認をする。

保険証の取違

数人~数十人同時に来院されると保険証の保管場所にはたくさん並んでしまいます。

似たように名前もあり、同じ保険証をお持ちの人もいます。

保険証を取り違えて❍さんの保険証を△さんへ返却してしまい大慌てです。

時には誰に返したのかもわからなくなる場合もあります。

この時は△さんの自宅へ取りに伺い❍さんへ無事返却しました。

保険証を返却するときは名前を呼んで返却する。受付時に確認してすぐに返却する。

負担割合を間違える

保険証には負担割合が記載してあります。ほとんどの方は3割負担なのですが高齢者になると収入によって負担割合が違ってきます。

思い込みで1割で計算してお金をもらいます。レセプトが割合間違いで返戻され気づいたり、月末月初のレセプト時期に気づいたり。

そのあとは患者さんへお詫びの電話をして割合確認と負担割合の間違いで発生した追加分を請求します。

数回来られててまとめて追加分請求はかなり嫌がられます。

思い込みをしない。必ず毎月保険証の確認をする時には番号・負担割合も確認をする。

違う患者さんを診察室へ誘導してしまう

○○さんを診察室へ

めぐ

○○さん~診察室へどうぞ

読んだら立った方がいたのでそのまま診察室へ誘導しました。

聞き間違いをした違う患者さんが入ってしまいました。

必ず顔と名前を確認する。顔を覚えていない患者さんを呼ぶ時は必ず患者さんの様子を見ながら確認をして誘導する。

良かれと思った声かけで怒らせてしまう

足が悪い患者さんに

めぐ

足取りがよくなりましたね。

と言ったら、患者さんにリハビリを頑張っているのうまくいってなかったようで怒らせてしまいました。

めぐ

良かれと思って声をかけましたが嫌な思いをさせてしまいました。

まとめ

医療事務は色んな所に気を付けて働かないといけない職種です。

日々来院される患者さんは違います。

数回来院されているのに名前も顔も覚えないのは失礼なので顔と名前を覚えるように努力をしないといけません。

○○さん、先日は具合が悪そうでしたが今日の体調はどうですか?

こんな風に来院してすぐに声をかけてもらった患者さんは喜んでくれます。

人間相手なので神経を使いますが、色んな方と接することが出来るので楽しい仕事でもあります。

その中で失敗もたくさんありますが、その経験で次は失敗しないようにしようと頑張りましょう。

外来受付業務編でした。まだまだ失敗はたくさんあるのでまたご紹介します。

きゅうり

たくさんあるんだね(笑)

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