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これから医療事務の面接を受ける方へ|面接時のおすすめの服装をご紹介します。

医療事務の面接の時ってスーツで行かないとだめ?

めぐ

私は医療事務の面接を数カ所受けました。
病院に勤務していて面接を受けに来る人の接客も何度経験している私がお話ししますね。

この記事を読んでほしい方
  • 医療事務を勉強中の方
  • 医療事務に就職を考えの方
  • 医療事務の面接をこれから受けようとしている方
  • 病院の色んな職種の面接をこれから受ける方
目次

服装

面接はスーツ?

面接と言えばスーツと思い浮かびます。

スーツをすでに持っている方はやはり清潔感があるので、スーツで行くことをお勧めします。

20代の方は就職活動時に着ていたリクルートスーツを再利用すると良いでしょう。

めぐ

私も20代で再就職の面接はリクルートスーツで行きました。

スーツは面接に最強の服装です。一目で清潔な印象を面接官へ与えてくれます。

おすすめのスーツの色

紺色、黒色、グレー系を選ぶとよいでしょう。

面接のためにスーツを購入?

面接の為にスーツを何万円もかけて購入しても面接が終われば着る機会がないと言う経験がある人もいると思います。

わざわざスーツを購入する必要はありません。

購入するのであればスーツではなく、普段着として着られるシャツやパンツを購入しましょう。

色を考えながら購入すると面接でも普段着でも着ることができます。

おすすめの色

シャツ;白色、ベージュ系

パンツ;黒色、グレー (シンプルな色で)

トップスやパンツを組み合わせで面接時に着ることが出来てるし、普段着として着ることもできます。

手持ちのジャケットと足元をパンプスを合わせるだけで、面接ファッションの出来上がりです。

せっかくのお金を使うのであれば、一度着るスーツより単体でシャツやパンツ、スカートを購入して着回しをする方がお得ですよよね。

(上着無しの場合)

(上着無しの場合)

めぐ

実際に私が普段着ている洋服を面接の為に組み合わせてみました。
トップスやパンツやスカートはカジュアルにも着ることが出来ます。

ラフな装いはNG?

面接に来る方で近くのスーパーにでも寄った後のよう服装で来られる人も居ます。

ジーパン、トレーナーといった服装はNGです。

いくら人間性が良くてもやはり第一印象は服装なので、服装を見て面接する先生や奥様が服装で面接を落とす場合も多々あります。

めぐ

写真の様な服装で面接を受けに来られた人がいます。すぐに不採用になり、不採用通知を郵送しました。

面接官が服装を見て面接時間がかなり短くなって、その場にいる受付にいる私達でも落ちたことがわかる時もありました。

靴はパンプス

靴はパンプスを選びましょう。ただしヒールの高いものはNG。

3〜5cmくらいのヒールがお勧めです。

スニーカーやベタ靴もやめましょう。

アクセサリー

アクセサリーは最小限にしましょう。ピアスは小ぶりな物を選びましょう。

ネックレスや指輪などはあまりつけない方がいいです。

面接時のメイクやネイルは?

メイク

メイクはナチュラルメイクに徹しましょう。

つけまつげをつけたり、濃ゆい色のアイカラーや口紅はやめましょう。

面接するところが病院だと言うことを意識してメイクはしましょう。

だからといってノーメークはNGです。

ネイル

病院によってはネイル禁止の所も多いです。

ネイルをするのであれば薄いピンク系かベージュ系にしておきましょう。

派手目の色を嫌う面接官(特に女性)へ悪印象を与えて島しまう。

面接時の髪型、ヘアカラーは?

ヘアカラーもメイクやネイルと同じで派手なカラーはやめましょう。

めぐ

面接はまずは服装からです。第一印象を大切に面接に挑んでください。採用されることをお祈りしております。

クリニックの面接は主に院長、院長夫人、師長などが行います。この記事は医療事務だけではなく、病院で働く色んな職種の面接にも共通したことです

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